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冬至!そしてクリスマスがすぐそこ!

 最近急に寒くなってきたな~と思いますが、それもそのはず、暦では明日が冬至。一年で一番お日様が出てる時間の短い日。…だから、特にもっと高緯度のヨーロッパ北などでは、お日様の恵みに敏感だったのでしょう。~そんな事も関係して、彼等にとってクリスマスは特別でした。この冬至・クリスマスが過ぎると、日が確実に長くなって、その内草が芽生えたり暖かくなったりしていくんですね。~なんて事を書こうとした訳ではないのですが…

 こちら関西に来てから出来たクリスマス ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆の楽しみ
 まずは、ユニバーサルスタジオのクリスマス ☆*:。.:*☆+゚。**。゚+☆  何しろ、大阪から近い!で、去年は年パス買って何回か訪れました。特にハロウィーンとクリスマス。 巨大な巨大なクリスマスツリーが表れ、七変化どころか、何通りにも色が変わっていきます。  そして、これまた超スペクタクルなプロジェクションマッピングを使った豪華絢爛なクリスマスショー  正直、ここまで贅沢なショーは未だ見た事がありませんね~~  それをお裾分けしますね。(^_-)-☆

キャプチャ ユニバ16 420
 右下は、『天使がくれた奇跡3』 のショー。最後天使が何体も舞い上がる場面、凄い仕掛けです。  これら4枚全てが写真ではなく動画!というのを想像してみて下さいな。しかも、くるくる滑らかに風景や色が変化していくのですから

 そして、もうひとつが、神戸のルミナリエ
 毎年デザインが変わります。 今年ですが、左の写真、…実は来年2017年は、神戸港の開港150年なんです。それで、町中その展示が出てたりしてます。このルミナリエにもそのマークがライトで照らされてましたので、お見せしますね。
キャプチャ 16ルミナリエ 420

 さあ、いつも手作り品をお見せしてますが、今回は何にしましょう… クリスマスのラッピングの写真はいくつかありますが、…そうだ、クリスマス時期のベビー服作ったのが可愛かったな~と思い出し、折しも神戸がらみで、『べっぴんさん』もベビー服のお話だし…と、長女0歳の初めてのクリスマス用の服を紹介しますね。  
 クリスマスカラーの緑で、伸びる素材です。 型紙は本から取った物ですが、必ずオリジナル性を入れる癖が初期からあった為、…残り布でヘアバンド!…あぁしかし…余り髪の毛のない女の子でしたが でも、とても滑稽で愛らしい!と受けが良かった思い出の服。(因みに1歳以降、待ちに待った、凄くしっかりした漆黒の髪が生えてきましたよ~~)  そして、オリジナルで名前をアップリケ。 膝下にひらがな。でもわざと『ゑ』の文字を使いました。 また後にもカリグラフィーの横文字で。 (3年後次女が利用した時には、また次女の名前のアップリケにしました。) こんな感じです。 ⇒ 
キャプチャ 緑服 420

 そして、子供が小さい頃はちゃんとクリスマスディナーとか考える時間もあるし、外に一人で出れない時代の楽しみでした。 一緒に長女0歳1歳の写真が出てきたので、お見せします。 親戚の広い一軒家に住め、また子供の荷物の少ない時代でもあります。
キャプチャ クリスマスディナー 420

 さて、楽しい事を伝えてきましたが、最近とても悲しい事件がふたつあったので、その事にもここで触れさせて頂きますね。
 まずは、ベルリンのクリスマス村でのトラック突っ込み  最初にヨーロッパ北のお話しましたが、その地の人達、そしてキリスト教徒にとって、クリスマスは特別な大切な物。しかも寒い季節に、心身共にあったかくなるクリスマス。そのグッズが並び、子連れで買い出しに来て、そこには移動式メリーゴーランドなどがあったり、温かい飲み物食べ物が並ぶ そんなど真ん中を テロが ε=ε=(怒゚Д゚)ノ 許せないですね…とてもショックでした。
 もうひとつが、重度の牛乳アレルギーの子供に母親が牛乳飲ませて殺そうとした?…つもりでなくとも、そうなるかもしれない事が頭をよぎったであろうに~ と、痛々しい思いでした。 何という事が起こったのでしょう。 実はうちの子二人ともかなりのアレルギーで、かなり苦労して育てました。 アナフィラキシーが起こらないよう絶えず気配りしたり、酷いアトピーで四六時中掻き崩さないようにそばにいたり…その事に関しては、多分アレルギーない子の3倍位?色々大変だったかと…勿論、本人がもっと大変ですけど。 私には主人や友達や保育園や、遠く離れても親や姉など、アレルギーの事を分かち合う人がいたし、まぁ、遅めに産んだので自分にも余裕がありましたが、 …この方のように、役所に相談したのに上手く対応して貰えなかったというのは、本当に悲惨! 助けて~と叫んでた筈なのに、どうして? 重度のアレルギーが本当に大変で、とても一人で抱える問題ではない、という事を、周りの人達がそういう知識や気配りがなかったのは悲しいけれど、何故行政側にわかる人がいなかったのか!専門職である役所が対応出来ない! それ、『公害』とも言えるのではないかしら? 思い詰めて、また満身創痍で殺意にまで発展した彼女を、私はたやすく咎める気にはなりません。 役所や社会でしっかり共有する問題です。悲しいです

 どうか、来年はこんな事件が減っていきますように~  
 ジョンレノンの 『IMAGIN』 の歌詞にあるように、皆が平和な世界を想像して目指す事の大切さを、年の瀬に、改めて思います。
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